全国大会当日、参加いただいた方に「あなたの思いを聞かせてください」とアンケート用紙をお配りし、3項目(日本ケアシステム協会に、各センターに、日頃の思い)について貴重なご意見を頂きました。今後の活動の参考とさせていただきたいと思います。
日本ケアシステム協会に「質問・要望・提案」
・これからもっと介護保険のおとし穴のような部分が出てきて、困っているお年寄り、事業者の中にも困っているところが出てくると思います。もっともっと全国に拡げて行ってほしいです。
・三豊市(仁尾町)で、新サービスまごころサポート,というものが始まるようです。何でも代行でシニア世代にむけて、20分1000円~依頼可能になっているようです。
・まごころは高齢者だけになっているように思うのですが、若い人達へのまごころをしていってはどうかと思います。それがまた次の世代に繋げていけるのではと思うのですが?
・時間以上にかかった時請求のしかた。利用者に納得していただく為の説明をどうするか?要望・宣伝が最重点。早く広報すべき。日ケアのお金を使うこと有効に。何もしないと何も生まない。
・時間以上にかかった時の請求のしかた。利用者様に納得していただく為の説明どのようにしたらよいか?
・何年か前よりまごころサービスの料金がセンターごとに設定して良い事になりました。各センターごとに地域に寄り添った価格にな利用者さんも納得されています。今後、金額以外の事でも利用していただきやすい、分かりやすいサービスをしたいのですが、変更するにあたって許容範囲はありますか?
・総会の資料を見ました。だいたいの活動内容がわかりました。
・どうにかして、日ケアのまごころサービスを広めて欲しい。タイムストックのあり方。
・利用料は各センター独自で行うのか?点数は?
・時間以上にかかった時の請求のしかた。利用者様に納得していただく為の説明をどのようにしたらいいのか?
・現在、会報を年4回発行していますが、年2回の前期・後期にするのはどうでしょうか。
・季刊誌(まごころ)に一センターに集中して活動状況を報告してもらうのはどうでしょうか?
・なんとかなっているのでしょうか。若い人を育てていって下さい。
・賃金の底上げをして、新しい人材を確保してほしい。ボランティア精神論は現代では通じない。やはり仕事イコール報酬の形で見合わせないと若い者は入ってこない。・デイサービスに就職した時に日ケアシステム協会やまごころサービスについて一度説明を受けましたが、あまり理解が出来ていなかったなと、今日、議長さんをはじめセンターの方々の話を聞いて感じました。理念や思いなど見直し、良いケアができるようにと思いました。感想のようになりましたが、今日は参加することができ、とても良かったです。
・毎日提出している活動報告書があっているのか・・わかりません。事務手続き等詳しく教えて頂きたいです。今日色々なセンターさんと会えたので、よかったら他のセンターさんに見学に行けたらと思っています。
・SNS、インターネット等での発信をいそいだ方が良いと思う。ホームページもリニューアル。身元保証人も必要。
・現在のままで良いと思います。営利事業とは違った心ある介護を手助けしていただけると嬉しいです。・ホームページを充実していけたらと思います。
◆各センターに「要望・提案」
・もう少し制度の「見える化」をして地域の人、地域のケアマネにもっと宣伝することがいいと思います。
・なかなか若い世代の方が見つからず、続かないと思います。賃金・休みetc.やはり良いところに、介ゴ職員は行ってしまうようです。・高齢者の方々と若い方、子供達を繋げている働き掛けとしてどうゆうものがあるのか等取り組み方など勉強会を考えてみて頂きたいです。
・会員の高齢化に対し求人募集を出しても集まらない。楽しく働ける様に環境を整える。
・会員の高齢化に対して求人募集をしても集らないが、若い人達が働ける様に考えて欲しい。
・各センターのお話が聞けるのでこれからも年1回の会合よろしくお願いします。
・S責の担当件数に差があるので持ち件数をそろえて欲しい。
・介護保険の改訂によって、加算や書類提出が毎回大変です。日本ケアシステム協会が代表で改訂に詳しい人を雇って、あるいは契約をして、各センターからの質問を少安く聞いてくれるようなしくみは非現実的なことでしょうか。
・このような会に始めて出席させていただきました。日頃より想うことは、老人が多い中で食事がのどにつまりそうになる事があります。折々につけ研修の場をもうけて頂ければと思うことはあります。・非常にいいセンターだと思っている。
・会員の高齢化にともない、募集を出しても応募してくる人がいない。若い人達がやりがいがあり楽しく仕事が出来る様にして欲しい。
・高齢化に対しての対応。
・利用の申し込みがあってもなかな受入れる事ができない(ヘルパー不足等…)。
・旅行に一緒に行きたいと思う。
・各センターさん!これからもガンバって続けていって下さい。人材確保できないため、センターとして募集をかけて?
・入社してちょうど2ヶ月になります。教えて頂くことばかりですが、早く皆様のお役に立てるように頑張りたいと思います。今後の課題として、データ化を進めていきたいです。
地域に向けて、まごころサービスについて理解してもらえるように活動ができたらいいなと思います。まず、まごころサービスってこういうことをしてますよと、地域の方に知ってもらえるよう、もっともっと情報提供をできる場を作っていけたらと思います。
・介助しやすいお風呂場にして欲しい。給料アップ。
人手が不足していると感じてしまなんとかギリギリで回せているのが現状だと思う。
各センターとも高齢化が進んでいると思います。若い方に上手に引き継いでいきたいと思います。
・コロナも落ちついて、また顔をあわせて話ができることをうれしく思います。横のつながりがもっと持てれば、日々の活動の励みになると思います。
・人材育成に力を入れてほしいです。研修の実施や今開校している研修の内容を充実させるなどより良いサービスの提供にむけて。
◆日頃の思い(嬉しかったこと、悔しかったこと、辛かったこと)
・ケアマネさんに、「私が引退したらお宅のデイサービスでお世話になりたいの。一度予約させてね。」と言って頂いたことが嬉しかったです。
・介護保険の仕組がどんどん複雑になっていて事務作業が繁雑になっているので、もっとシンプルにならないかと思っております。
・亡くなった利用者のご家族と会った時介ゴは大変だったと思うが、「デイサービスに送り出しして行ってる人を見るとうらやましい」と話をされていた。そんな言葉を聞くとうれしい。何も関心をむけていない子供さんは見ていると悔しい気持ちもある。
・まごころサービスを基本にしたデイをお勧めした方々から、ここに来られるようになってよかった~!と言って下さった時はとても嬉しく思いました。悔しかったのは、利用される方が入院されて、まごころサービスを利用してと安心した入院生活が出来ると思って計画をしましたが、コロナで外からの者は入れないと言う事で利用出来なかった事がとても残念でした。
・何年も利用されるのは嬉しいが年々身体的機能が低下しているのが少し辛くなる
・少しづつですが、仕事の内容がわかりだした所ですので、これからだと思います。
仕事終了後利用者様に嬉んでいただく言葉を聞き喜びを感じます。覚えのないクレームがきても答えられなく悔しい思いをする事もありました。
・同じ仕事を頼める人がいなくて、訪問や他の人も忙しそうなので、一人だけだと負担に思う。だれかもう一人でも頼めたら気分が楽になる。
・ケアの終った後に感謝の言葉をもらった時はうれしかったです。身に覚えのない事でクレームが入っ時は悔しかったし、又それは自分のないところを気づかせてくれチャンスになると思った。予定以外の事を要求され時間が伸びる
・朝早く起きて家事した後利用者さんの所へ行きお話聞きながらお世話できる事に生きがいを感じております。これからもできる限り勤めてまいります。
・はじめてヘルパーを利用された方から、ヘルパーさんが訪問してくれるのがうれしい。家の中に新しい風を吹き込んでくれて、来てくれる曜日が待ちどおしいと言って下さり、この仕事をしていて良かったと思いました。
・介護保険だけでは必要な支援できない状況です。まごころ料金も利用できない方も多い。高齢者が安心できる支援。
・訪問する日を楽しみに待ってくださっている利用者さんがいるのはとても嬉しいです。
・利用者の方からありがとうとお礼を言ってもらったこと。辛かったことは、仲々相手と親みつに話を交える事が出来ない事などです。
・利用者の方と信頼関係ができたかなと思う時幸せです。
・仕事が終った後利用者の言葉をお聞きする喜び。利用者さんに仕事が終ったあときれいになったありがとうと言って喜んでくれた時が嬉しく感じて居ます。あとで5分~10分位少し世間話をするのが楽しい。
認知症の利用者さんから、昔話など色々なお話をお聞きする事ができた事。
・コロナ前に総会で各センターを回らせていただいたこと、とても楽しく心に残っています。それぞれのセンターが心をこめて接待いただいたことに感謝しております。利用者さんに「ありがとう」の言葉をいただいたこと。
・職員全員参加にて全国大会に参加できて良かった。
・まごころサービスを行い、利用者さまが笑顔になられたこと。
・新しい人が入って来ないため、ゆっくりとしたデイサービスの形態ができない。
・認知症がすすんでいる利用者様ですが、お迎え時に顔を見てほっとした様子で笑顔になった瞬間があり、小さな出来事ですがうれしく思いました。
・利用者様に、思ってもいなかったのに、とても感謝されたことがうれしかった。利用者様の心の中の想いにも、手がとどくような気くばりができたことがうれしかった。一人っきりで利用者様を介護することになり、その大変さを分かち合う人がいなくて辛かった。自分の大変さが誰にも届かず悔しかった。
・利用者さんの役に立てたり「ありがとう」という声をかけてもらえた時が嬉しく思います。また利用者さんの笑顔がみられることも嬉しく、頑張ろうと思います。悔しいことも、辛かったことも多くあり、利用者さんの気持ちを汲み取れなかったり、そういう時の自分の対応が良くなかったりと悩むことも多いですが、スタッフが助けてくれるので感謝しています。
・帰る時、また来てな。いつ来てくれるん、と言って下さる言葉が心にしみました。
・利用者様に顔や名前を覚えてもらえ、来所された時に挨拶すると「今日もおったんやなー」や「こないだ休んでたな!」と言ってもらえる事が嬉しかった。満足してもらえるサービスを提供できているのか悩む時もたくさんある。
・まごころの理念を思い出し、引き継いでいきたいと思っていますが、日々の業務で手が回っていないのが現状です。皆さんが作って下さったのを引きつぎがんばります。
・一人暮らしの利用者様が、一人暮らしが難しくなって入所されたのはさみしく感じました。
デイの利用が新しく始まって、家に帰りたい気持ちが強い方が段々デイに慣れてきて、おだやかにすごされている姿を見られて嬉しかった。ケアの時、怒って拒否されると、分かっていても悲しくなってしまう。
・80歳をすぎ、振りかえるといい思い出となり、なつかしく思います。これからも、日ケアと共に、この活動を続けていけたらと思っております。
・今日、久しぶりに会えたセンターさんの方々、再会が嬉しかったです。今、感謝です。
・コロナの間は大変でしたが、頑張っ耐えていました。
・高校生の長女が介護の仕事を手伝いたいと言ってくれうれしかったです。
