まごころケアサービス届けます。
あなたもご一緒に
住みよいまちづくりを。

まごころケアサービスとは?

まごころケアサービスは、お年寄りの訪問介護だけでなく、宅老所や高齢者住宅さらには障害者や子育ての支援といった地域の幅広いニーズに応えていこうとしています。
主に在宅のお年寄りの訪問介護で、家事援助サービス(買い物、調理、掃除、洗濯、話し相手、代筆、その他)と介護援助サービス(食事の介助、シーツの交換、排泄の世話、車椅子の介助、通院の介助、清拭、初歩的リハビリ等)が中心です。(もちろん、利用者のニーズによっては、これら以外のサービスも原則として希望通りに受け入れています。)

 まごころケアサービスは、地域の人々が自分のできる範囲で働き手として参加し、援助を求める人々とその家族のために必要なサービスを、低廉な価格で提供する助け合い活動であり地域づくり活動です。従って、利用者も働き手もともにセンターの会員、利用会員と協力会員となって会費(年額3千円)を出して支えあっていくシステムです。また、協力会員がボランティアとしての活動を求める場合には、タイムストックシステムが利用できるようになっています。


タイムストックとは?

 日本ケアシステム協会のタイムストックシステムとは、サービスを提供する人たちが、 労働に対する報酬を貰わずに働いた時間数をストック(預託)して、将来自分の必要に 応じてその時間数を実際のサービスで受け取るというシステムで、“互酬”のボランティア精神に基づく助け合い活動です。
 このシステムに共鳴してこれまでも多くのボランティアが活動に参加してきましたが、今後とも日本ケアシステム協会のシンボルとして大切にしていきたいと考えています。

日本ケアシステム協会とは?

日本ケアシステム協会は、介護保険制度がまだ影も形もない平成3年、“「愛・忍耐・技術」を理念とし、「地域に根ざした人間ケア」を提供し、すべての人が健やかに暮らせる地域社会づくりに寄与することを目的とする。”ことを掲げて設立されました。 以来今日まで、ボランティア精神に基づいた助け合い活動として、地域に根ざしまごころのこもった介護・支援サービスを提供し続けています。


全国のセンター

お近くの「まごころサービスセンター」をお探しください。現在、全国で各センターが活動しています。まごころケアサービスのご利用や協力参加については、各センターでご相談できます。