「能登半島地震救援金カンパ」ありがとうございました。
再び豪雨による災害が発生しました、
引き続きご協力よろしくお願いいたします。

令和6年1月1日の夕刻、能登地方を震源とする大地震により甚大な被害が発生し、国・県、ボランティア団体などが復旧・復興に尽力していたが、地震被害が広範囲なことや、半島という地理的条件などから思うように進まない状況が続いていました。
その奥能登地方に、9月21日午前中から激しい雨が降り続き、河川の氾濫により仮設住宅を含め多くの家屋が浸水や倒壊被害にあいました。各地で土砂崩れが発生し、土石や倒木が道路を塞ぎ、再び孤立集落が現れるなど被害が広まっています。


8月~9月にやっと避難所から仮設住宅に入居し、「これから少しづつ復興に向けて一歩を踏み出そ「う」と、不自由な生活に耐えてきた人々にやっと小さな光が見え始めた矢先の豪雨災害は、能登地域に測り知れない不安をもたらしています。
「もう心が折れそうだ」「またふりだしに戻った」「誰がこんな試練を与えるのか」と声を詰まらせる方々に対し、どんな声をかければよいのか、今後、精神的な支えが大きな課題だといわれています。被害にあわれた皆様方に一日も早く平安な日々が訪れますよう祈らずにはいられません。


日本ケアシステム協会は、地震発生直後に全国の各センターを通じて「能登半島地震救援金カンパ」を呼びかけたところ多くの暖かいカンパが寄せられました。当会報の春号でご報告のとおり、2月末で集計し、3月1日に「能登半島地震救援金カンパ410,000円」を毎日新聞大阪社会事業団を通じて現地へお送りしました。その後も、多くの方々からカンパがよせられ、今回8月末で集計し「能登半島地震救援金第2次カンパ100,000円」を毎日新聞大阪社会事業団を通じて現地へお送りしました。
これまでのご厚志の額並びにお寄せいただいた方々は下記のとおりです。今回の豪雨災害を含め、今後とも支援を続けていきたいと考えていますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

【能登半島地震救援金カンパ総額】 510,000円(2月末 41万円、3月~8月末 10 万円)

【お寄せ頂いた方のお名前】

まごころサービス岡山、まごころケア塩釜、まごころサービス倉敷(今田実香)、まごころケアサービス福島、まごころケアサービス二本松(西間木俊一、西間木宏美、佐藤美由紀、大内千枝、桑原さん家、みんなの翼)まごころサービス国見、まごころケアサービス大川、まごころケアにこにこ三豊、にこにこ観音寺デイサービス職員一同、まごこスケア旭川、まごころケアぽっかぽか川之江、まごころケア高松、まごころケア西春日、まごころケア京田辺、まごころケア屋島やすらぎ、長松広志、西尾ミドリ、増田照子、村岡泰子、宮本宏子、真鍋行博、北野節子、三好康義、三録査代子、中原美佐子、小比賀恵子、飯嶋加寿子、山田恵子、まごころケア旭川、ぽっかぽか川之江センター、兼間道子(敬称略、8月31日現在)
※前会報春号でご報告【お寄せ頂いた方のお名前】一覧に「まごころケアサービス福島センター」様が記載漏れとなっていました。大変申し訳ございませんでした。


#2024年秋号